白内障 

加齢を中心とするさまざまな原因で、目の中でレンズの役割を果たしている透明な水晶体が濁る。早い人で40代に発症し、80代までにほとんどの人が発症。ものが白くかすんで見えなくなるのが特徴で、他に目の病気がなければ手術で水晶体を眼内レンズに変えれば視力は回復可能。

DSC_0040 DSC_0040
DSC_0040


下記のような症状がいくつかありましたら、眼科の受診をおすすめします。
自動車免許の更新ができなかった。 最近、特に片目の視力が低下してきた。
光が妙に眩しく感じるようになった。 目が霞み、物が霞んで見えにくくなった。
物の輪郭が二重三重に見えるようになった。 最近、老眼鏡をかけても文字が読みにくい。
暗いと視力が落ちて、よく見えなくなった。 メガネを作り替えようとしたが、視力が不安定。
色の鮮やかさが以前より感じられない。 テレビの字幕が見にくくなった。
DSC_0040
手術前の眼鏡合わせ「例」
白内障手術までの仮合わせ眼鏡 「片眼」 白内障進行過程の検眼と眼鏡合わせ
眼鏡でよく見えるなら、手術はまだ先にする事にした。<白内障> 白内障手術後・手術前の眼鏡