修 理

レーザーロウ付け修理

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最新のレーザー溶接機完備の、
専門工場にて修理いたします。
丁番の駒切れ。従来のロウ付け
では修理が出来ません。         
丁番駒切れの修復後。レーザー
は、ロウ付け修理が可能です。
テンプルの芯がチタンで出来て
いるものはレーザー修理可能。
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リム切れ(従来の)ロウ付けは
補強の為の添え木(板)が必要。
レーザーロウ付けは、添え木を
付けずに修理が可能です。      
縁なし枠のレンズ止めピン新規
レーザーは七宝が焼けません。
元のパーツ(鼻クリングス)が
残っていれば色剥げも最小限。
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鼻クリングス折れ ロウ付けによる色剥げ部分を補
修カラーしました。               
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◇直して使うよりも使い捨てが当たり前の現代ですが、数十年前のフレームというのはデザインこそ劣りますが良質な材料を使い、作りもしっかりしているので同じ値段の近年のフレームよりも長持ちします。壊れていなくても色剥げが多い場合等は、総メッキをすることで再び新品の様になりますのでスペアメガネとして十分活躍できます。
修理期間等はこちらを御覧下さい。
このような場合は、修理できません。
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リムが途中で切れている。 レンズ止め部分のコマが
欠けている。               
テンプル内部のスプリングと
一体化の「バネ丁番タイプ」
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素材が一部欠損している。 極端な変形
レーザー溶接は比較的短期間で修理が可能で、熱を加えることによる色剥げが最小限に抑えられます。リム切れ・鼻クリングス折れ・ブリッジのロウ離れなど、さまざまな修理が出来ます。※材質によっては、レーザー溶接が出来ないフレームもあります。また、安価なフレーム等は、修理代の方がフレーム代を上回ることもあります。




 

総メッキ

年数を経ても愛用してきたフレームというのは処分しにくいもの。十数年前の高価なフレームというのは素材も作りも大変良く出来上がっています。鼻あてなどの消耗品は頻繁に交換が出来ますが、メッキの剥げや変色については店頭では綺麗に出来ません。メタルフレームは、ゴールドメッキ、シルバーメッキ、または黒やピンクなどの総メッキをすることが出来ます。期間は約2週間~ ¥8000~ 画像例は「紳士用ダンヒル」

 

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メッキ前 メッキ前 メッキ前 メッキ後 メッキ後

 
 

シンプルな「縁なし」は、流行に左右されません。長年の使用ではメッキ剥がれがどうしても起こります。装飾がなく、ゴールド・シルバー・ブラック・ピンク等のシンプルなフレームは、同じ色で総メッキが出来て再度新品に逆戻り。期間は約2週間~ ¥8000~

 

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分解して、ブリッジ(鼻)
テンプル(つる)を総メッ
キします。
ブリッジ(鼻)をメッキ ブリッジ(鼻)をメッキ テンプル(つる)をメッキ

 

セルフレームの修理

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埋め込み蝶番の修理です。 蝶番が前枠から抜けてしまっ
ています。
再度、生地の中へ埋め込む事
ができます。


前枠とテンプルを繋ぐ金属が、セル生地から取れてしまう事があります。 こういった場合は再埋め込みの処理が可能です。
セルフレームには安価なものが多く、その場合は修理代金の方が眼鏡の購入代金を上回る事がありますので、新たにお買い求めいただく方がよろしいかと思います。


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