■IOL

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白内障の手術後

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加齢を中心とするさまざまな原因で、眼の中でレンズの役割を果たしている透明な水晶体が濁る。早い人で40代に発症し、80代までにほとんどの人が発症。ものが白くかすんで見えなくなり視力の低下が起こるのが特徴で、他に眼の病気がなければ手術で水晶体を眼内レンズに変えれば視力は回復可能。白内障による視力低下が必ずしも両眼同時に起こるわけではなく、普段、両眼で生活しているなか、片眼の視力が悪くなっていることに気付かないことも多いので注意が必要です。


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【人口水晶体(眼内レンズ)】

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眼内レンズ(英: Intraocular lens, IOL)は、
白内障手術で水晶体を摘出したときに挿入れる
人工の水晶体。

【術後の眼】
元々、遠くが良く見えていた人は再び遠くが見えるようになった場合、老眼鏡のみ使うようになります。
元々、強度の近視だった人は裸眼で丁度良い距離で読書ができるような軽度の近視に変わった場合、老眼鏡は不要になります。
どなたも同じ結果になるわけではなく、個々によって術後の眼は違い、合わせる眼鏡も人それぞれ。

■白内障、術前・術後の眼鏡

【術後の乱視について】
白内障の手術というのは、白濁した水晶体を人口の水晶体に換えるものです。角膜の処置をする手術ではないので角膜の乱視は消滅しません。
■手術後の乱視