■特別な加工例  

■単に店頭に並んでいるフレームを購入し、レンズを入れたものを掛ける。それが一般的なのですが、それぞれの個性を主張する事も大変すばらしい事だと思います。眼鏡を楽しむという意味でレンズの形を変えたり、昔からの光学的な理にかなった方法を取り入れた丸眼鏡にしたり、フレームを新しくしても玉型は以前の形で加工した例などを御紹介いたします。

DSC_0040 ■従来のネジ&ナット止めではなく、現代主流の左記画像の方法でレンズを固定する縁なしフレームであれば、容易に玉型変更が可能です。フレームの色は気に入ったが、レンズの形がイマイチ・・そう感じているお客様も多いのではないでしょうか?
当店は、加工を外注ではなく自社で行うため、以前から玉型(レンズの形)を変更するお客様はたくさんおります。変更料などは一切かかりません。

 

70代女性の場合
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  購入いただいたフレームです。レンズの形が自分の好みと少々異なります。 このフレームに付いているレンズの形が似合うので、形のみ利用。 気に入ったフレームと気に入ったレンズの形で作りました。


50代女性の場合
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  透明感が気にって、購入いただいたフレームです。レンズの形が自分の好みと少々異なります。 このフレームに付いているレンズの形が似合うので、形のみ利用。 気に入ったフレームと気に入ったレンズの形で作りました。

50代男性の場合
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  購入いただいたフレームです。玉型(レンズの形)は現在使っている眼鏡の玉型が気に入っていますので玉型を変更します。 購入したフレームの玉型を変えるため、現在お使いの玉型を用意。 新しいフレームを現在使っている眼鏡の玉型で作りました。

60代女性の場合
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  購入いただいたフレームです。玉型(レンズの形)を「丸」に変更します。 購入いただいた眼鏡に新たに組む「丸玉型」の型板を作ります。 これは老眼鏡です。視野が広くてとても見やすいとのこと。

70代男性の場合
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  今まで使っていた眼鏡です。(ネジ&ナットで固定する従来の縁なし眼鏡) 玉型を「丸型」に変更します。 紫外線量で濃度が変化する「調光レンズ」を度なしで。縁を溝堀りカラーリングすることで正面からは細い枠があるように見えます。

DSC_0040 「レンズの形を変える」店頭のある縁なしフレームをお買い上げ後、レンズの形を「真円」に変更しました。
DSC_0040 「レンズの形を変える」お客様が今まで使っていた眼鏡をお持ちいただいて、レンズの形を「真円」に変更しました。
DSC_0040 「レンズの形を変える」店頭にある縁なしフレームをお買い上げ後、レンズの形を今まで使っていた眼鏡と同じように大きい形に変更しました。
DSC_0040 医療的に必要であるレンズの特殊加工を御紹介いたします。
DSC_0040 鼻足及び鼻パッドの付いていないフレーム。デザインは気に入ったけど鼻幅が広いためズレ落ちるので、鼻バッド一式を取り付ける加工を御紹介いたします。
DSC_0040 お客様がお持ちになったフレームですが、ブリッジの付いている「位置」が原因で、眼鏡が下に落ちてしまいます。ブリッジ位置(穴の位置)を変えて眼鏡が下がらないように加工しました。
DSC_0040 フルメタルのフレームに入っている具合の良い遠近両用レンズ。このレンズを以前使っていた縁なしフレームに移し替えたいとの御依頼です。既にカットされている穴のあいていないレンズに穴をあけて、更に遠用ポイントや近用ポイントも削ることなく移し替えました。
DSC_0040 ナイロールフレームに入っている具合の良い遠近両用レンズ。フレームが痛んできたがレンズの度数は具合が良いとの事。このレンズを縁なしフレームに移し替えたいとの御依頼です。更に遠用ポイントや近用ポイントも削ることなく移し替えました。
DSC_0040 縁なしフレームや下半分に枠がないナイロールフレームの玉型変更・リメイク等のmovie
DSC_0040 大変お忙しいお客様なので、メールで連絡をしながらご自身でデザインしたスケッチを元に玉型変更、納品を行ないました。シルエット社の縁なしフレームのデザイン変更です。